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LIBS2020
SAAMT2019
 
 
 


LIBS(Laser Induced Breakdown Spectroscopy: レーザ誘起ブレークダウン分光法)研究会は、LIBSの基礎研究と産業への応用を踏まえ、LIBSに関する学術・産業基盤を発展させるため、シンポジウム開催などのLIBSに関する情報交換、情報発信並びに研究推進を行うことを目的としています。


第6回先端計測技術の応用展開に関するシンポジウム
6th symposium on applications of advanced measurement technologies
SAAMT2019


講演プログラムを掲載しました。

Program


Call for Papers

2019年12月13日(金)-14日(土)

京都大学桂キャンパス
ローム記念館 セミナー室

アクセス

Abstract Form

提出期限 : 2019年11月8日
2019年11月20日に延長しました。
2019年11月30日に延長しました。

展示会&広告 申込書

m申し込み期限を2019年11月30日に延長しました。

 
LIBS研究会 代表からのメッセージ


研究会の名称「LIBS」はレーザー誘起ブレークダウン分光法(Laser-Induced Breakdown Spectroscopy)の略であり、パルスレーザーで試料を集光照射することによって生成するプラズマからの発光スペクトルを測定し、試料を構成する元素の定性および定量分析を行う方法です。さまざまな環境下でのその場分析が可能であること、試料の前処理が不要であること、あるいは極わずかな痕跡を残すだけで測定が可能であることなど、分析技術としてさまざまな利点があり、注目されています。LIBSに関係する現象は、レーザーと物質の相互作用、プラズマのダイナミクス、原子、イオン、分子の生成と反応など多岐にわたり、多様な研究分野と関連しています。また、スペクトルデータの解析法の向上も重要な課題です。一方、応用研究の範囲も、環境計測、材料組成のモニタリング、不純物の検出といった比較的身近なものから、火星探査、深海での資源探査といった極限的な環境下におけるその場分析までさまざまです。このように、LIBSの研究は極めて学際的です。これまで伝統的な分野の範囲内で個別にLIBSの研究に携わってきた研究者・技術者が多くおられますが、LIBS研究会は、そのような研究者・技術者の横のつながりを作り、情報交換を活発化し、LIBS研究の一層の発展を図ることを重要な使命として活動しております。具体的には毎年「先端計測技術の応用展開に関するシンポジウム」を開催し、研究発表および意見交換を行っております。LIBSの研究に携わっている研究者・技術者の多数の方々の本会への参加を切に期待しております。 


作花哲夫(2019-2020年 LIBS研究会代表)