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LIBS(Laser Induced Breakdown Spectroscopy: レーザ誘起ブレークダウン分光法)研究会は、LIBSの基礎研究と産業への応用を踏まえ、LIBSに関する学術・産業基盤を発展させるため、シンポジウム開催などのLIBSに関する情報交換、情報発信並びに研究推進を行うことを目的としています。

シンポジウム情報

SAAMT2022
第8回先端計測技術の応用展開に関するシンポジウム


SAAMT2022を姫路にて開催します。
皆様のご参加をお願い致します。


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Call for Papers
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Abstract form

広告・展示申込書

 
LIBS研究会 代表からのメッセージ



レーザー誘起ブレイクダウン分光(Laser-Induced Breakdown Spectroscopy; LIBS)は、レーザー光を測定対象物に集光し、生成するプラズマからの発光を分析することで、測定対象物に付着・含有している物質の種類と濃度を計測する技術です。大気中においてサンプルの前処理なしに計測が可能であるため、現場での計測に適しており、鉄鋼、電力、廃棄物処理、海底探査等、様々な分野における応用が試みられています。また近年では、火星探査機ローバーにも搭載され、火星の岩石のその場分析にも適用されています。
 このように、LIBSは様々な応用分野があり、学術的にも、レーザーと物質との相互作用、プラズマのダイナミクス、元素分析等、様々な学際領域が融合した分野です。また、解析技術の発展も著しく、最近では機械学習など最新の解析技術の適用が進んでいます。LIBS研究会は、このような様々な分野で活動する研究者・技術者の横のつながりを強め、情報交換・情報発信の場を提供し、LIBS研究の一層の発展を図ることを目的として活動しています。具体的な活動としては、2013年から毎年、LIBSを主たるテーマとした「先端計測技術の応用展開に関するシンポジウム」を開催しており、また、国際会議としては、2017年8月にアジアにおけるLIBSの国際会議であるASLIBS2017を徳島で開催し、2020年9月には、世界最大のLIBSに関する国際会議である11th International Conference on Laser-Induced Breakdown Spectroscopy (LIBS2020)を、日本主催でオンラインにて開催しました。
 今後も、様々な国際会議、国内会議等を通じて、皆様との情報交換、LIBS研究に関する情報発信に努めていきたいと考えています。多数の方々の本会への参加を願っています。

藤井隆(2021-2022 LIBS研究会代表)